BASICAL MANAGEMENT
可能性の
つながる仕事を
北陸エリアに強い
M&A Advisory / Business Succession / PMI
雨晴海岸から望む立山連峰(富山県)
01Services
事業内容
M&Aの検討段階から
- 01
M&A仲介
譲渡企業様・譲受企業様の双方と契約し、中立・公平な立場で成約まで伴走します。
- 02
M&Aアドバイザリー
譲渡側または譲受側の一方の立場に立ち、条件交渉や意思決定を支援します。
- 03
企業価値評価デューデリジェンス
株式・事業の価値を算定し、買収監査(DD)を通じて取引上のリスクを明らかにします。
- 04
企業再生・企業再編
事業の立て直しや、グループ内の組織再編のスキーム設計と実行を支援します。
- 05
資金調達支援
事業承継や成長に必要な資金の調達を、金融機関との調整を含めて支援します。
- 06
MBO支援
経営陣による自社株式の取得(マネジメント・バイアウト)を、スキーム設計から実行まで支援します。
- 07
PMI支援
成約後の組織・業務・人事などの統合を支援し、M&Aの効果を引き出します。
- 08
ファインディング
買収をご検討の企業様の戦略に沿って、候補となる企業を探索・ご提案します。
- 09
プリンシパルインベストメント
当社自らが出資者となり、事業の承継と成長を支えます。
02Our Approach
選ばれる理由
-
20年、
北陸とその近郊に 根付いて 会社分割以前の実績を含め、M&Aアドバイザリー業に携わって20年。北陸地方とその近郊に根付き、事業を展開してまいりました。成約件数は250件(2026年10月時点)にのぼります。
-
あらゆる手法・
ケースに 対応してきた経験 M&Aと一言でいっても、その手法はさまざまです。株式譲渡や会社分割、事業譲渡。対象企業がM&Aを実行する理由も、後継者不在、業績不振、本業回帰、再生型などさまざまです。この20年で、ほぼすべてのケースに対応してきたといっても過言ではありません。
対応してきたケースの例株式譲渡、会社分割、事業譲渡、後継者不在、業績不振、本業回帰、再生型
-
業種・規模を問わず、
ご依頼の80%以上を 成約へ 正直に申し上げて、さまざまな理由で成約に至らないケースもあります。そのなかでも業種や規模にとらわれず、いただいたご依頼の80%以上を成約へ導いています。
-
幅広い
トラックレコードを、 皆様に還元 農業からIT企業に至るまでの幅広い実績と相談対応は、当社の大切なトラックレコードであり財産です。その経験を、これからご相談いただく皆様に還元しています。
-
経営者・専門家・
金融機関との 独自ネットワーク さまざまな業種で事業を営む経営者の方々、案件の推進に欠かせない弁護士・公認会計士・税理士などの専門家、そして地域の金融機関と提携し、独自のネットワークを確立しています。このネットワークを活かし、候補先の探索から成約まで、案件を円滑に推進します。
主な提携先経営者、弁護士、公認会計士、税理士、地域金融機関
地域に根付き、
これまでの経験を
03Process
M&A成約までの流れ
- 01
ご相談
現状やお考えをお伺いします。ご相談は無料です。
- 02
ご契約
進めるとご判断いただいた後、契約を締結します。
- 03
準備
企業評価や資料の作成など、成約に向けた準備を行います。
- 04
候補先との面談
候補先をご提案し、トップ面談を行います。
- 05
交渉・成約
条件交渉を経て、最終契約の締結へ進みます。
当社の報酬体系(成功報酬の算定方式・最低手数料など)は、中小企業庁「M&A支援機関登録制度」の公開データベースでご確認いただけます。報酬体系を見る(外部サイト)
04Movie
よくあるご質問に、動画でお答えします
経営者の方からよくいただくご質問に、
-
近日公開
後継者がいない会社に、
選択肢はあるのか 社員への承継、M&A、廃業。3つの道の良い面と注意点をお話しします。
動画の内容を文字で読む
親族に後継者がいないから廃業するしかない。オーナー社長からよくそう聞きます。でも選択肢は3つあります。1つ目は社員に継いでもらう道。会社をよく知る人なので安心感があります。ただ、株を買い取る資金が壁になりがちです。借入の連帯保証も負担になりがちです。2つ目は第三者の会社に引き継ぐM&A。社員の雇用や取引先を残せる可能性があります。3つ目が廃業です。手続きに費用がかかり雇用も失われます。大事なのは選べるうちに動くこと。廃業しか残らなくなる前に考えてみてください。
-
近日公開
会社を売るのは
「負け」なのか M&Aは会社を終わらせることではなく、次の担い手につなぐ方法です。
動画の内容を文字で読む
会社を売るのは負けだと思っていませんか。相談に来られる社長からよく聞く言葉です。でも見方を変えると少し違います。M&Aは会社を終わらせることではありません。会社を次の担い手につなぐ方法です。社員の仕事も取引先との関係も、続けられる可能性があります。もちろん良い相手選びが前提です。条件が合わなければ無理に進める必要もありません。長年守ってきた会社を次へ渡す。それも経営者の立派な決断の一つです。
-
近日公開
赤字の会社でも
売れるのか 買い手が見ているのは数字だけではありません。取引先や信用、人材も価値になります。
動画の内容を文字で読む
赤字の会社なんて誰も買わないですよね。これもよくいただく質問です。答えは、売れる場合もあります。買い手が見ているのは数字だけではありません。たとえば長年の取引先や地域での信用。技術を持った社員や許認可なども、価値として見てもらえることがあります。ただし条件が厳しくなることも多いです。赤字の理由を説明できるかが大切です。あきらめる前に一度整理してみてください。
05Compliance
登録・加盟・ガイドライン遵守
登録・加盟
- 中小企業庁 M&A支援機関2021年8月 登録
- 一般社団法人 M&A支援機関協会2026年10月 加盟
- 石川県事業引継ぎ支援センター民間M&A支援機関
- 富山県事業引継ぎ支援センター民間M&A支援機関
- 福井県事業引継ぎ支援センター民間M&A支援機関
中小M&Aガイドライン(第3版)遵守の宣言
当社は、国が創設したM&A支援機関登録制度の登録を受けている支援機関であり、中小企業庁が定めた「中小M&Aガイドライン(第3版)」(令和6年8月)を遵守していることを宣言いたします。
Contact
まずは、お気軽にご相談ください。
個別相談は無料です。貴社の現状やお考えをお聞かせいただき、M&Aが有効な手段かどうかからお話しさせていただきます。ご相談内容の秘密は厳守いたします。

